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2月 10日 (木) 開催  特別講座

難解な農家の相続

講師|東北 篤氏(造成費製作者・路線価製作者・不動産鑑定士・税理士・元国税調査官)

作成日:2021年 12月 25日 (土)

農地は、整地費や傾斜をどれくらい出せるか、で評価がかなり違います。
また、納税猶予を受けれるかどうかで、税負担が大きく違います。税額が3倍違います。1,000万以上、税金が下がる場合もあります。
農業委員会が相続税の特例適用可否判定のため現地確認に臨場した時どうするか?ダメな事例とOKな事例を写真解説いたします。
納税猶予後の必要書類も重要です。

内 容

難解な評価事例

難解な農家の相続

農家特有の評価

高低差の評価

造成費の考え方

市街地農地の評価

農地評価のアドバイスができない事務所は、相続が得意とは言えない

農地評価がわからなければ、土地評価はほとんどわかっていないのと同じ

傾斜をどれくらい出せるか、整地費を計上できるか、で評価が大幅に違う

評価誤りは、税理士の責任

納税猶予の手続きと説明ができないとダメ

税理士次第で、税額が3倍も違う

農地の納税猶予

納税猶予とは、税金の免除とほぼ同じ

納税猶予を受けられるだけで、1,000万くらい税金が違う

生産緑地だけが、納税猶予ではない

納税猶予を受けられる土地と受けられない土地

納税猶予を受けられたら、正面路線から40%以上、税金が下がる

納税猶予を受ける場合の注意点

宥恕規定はない

納税猶予を途中で否認されると、大変なことになる

納税猶予の受け方と手順

納税猶予を受けてから提出しなければいけない資料

納税猶予適用の可否 写真を使って複数の事例を解説

農業委員会が現地確認に臨場した時の対応

通達に書いていない農地の評価

農地法と通達の違い

農地は境界がわからない

通達には、ほとんど書いていない

造成費を高く出せれば、税金は下がる

農地は必ず整地費がかかる

農地は地盤改良費がかかる

土盛りの出し方

擁壁の出し方

正面路線価39%の評価事例

正面路線価70%の評価事例

無道路地の評価 どれだけ税金が下がるか?実態

ほとんどの税理士は「傾斜」を知らない

市街化周辺農地とは?

中間農地とは?

税理士試験に農地法は無い

第1種農地と第2種農地と第3種農地と甲種農地の違い

地籍規模の大きな宅地に準じた農地の評価

農地の評価は、一番難しい

雑種地と思っていたら、農地だった評価事例

生産緑地は農地のうちのわずか0.3%

買取申し出ができる時に5%を忘れる

※受講者の録音行為は著作権法に違反いたします。

講師講演DVD

- Live配信受講可 - 難解な農家の相続

勉強会データ

特別講座 難解な農家の相続

録音禁止とさせていただきます

開催日
2022年 2月 10日 (木)  - LIVE配信受講可 -
受付 13時30分 ~ 、 時間 14時00分 ~ 17時00分
講師
東北 篤氏(造成費製作者・路線価製作者・不動産鑑定士・税理士・元国税調査官)
場所
新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTHビル3階 CROSSCOOP会議室
定員
5名 (事前決済順) オンラインは制限なし
参加費

「法律・税金・経営を学ぶ会」会員:22,000円(送料・資料代込)
プラチナ会員:3名無料
一般:44,000円(送料・資料代込)
会員は口座振替です。
一般の方はお申込み後3日以内にお振込みをお願いいたします。ご入金確認後、受講票をお送りいたします。

申込期限
2月3日(参加費振込まで)
・申込人数が定員に達しました場合は、キャンセル待ちでお受けします。
・地図と受講票は申込いただいた方に1週間前にメールでお送りします。
その他
・申込後に欠席される場合は事務局までご連絡下さい。
・口座振替手続き後、お振込後の欠席ご連絡は、返金・振替が出来かねますので、当日の資料をお送りさせていただきます。法人会員様は職員様の代理の参加が可能です。

お申込みフォーム

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