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2月 3日 (金) 開催  会員限定勉強会

相続税対策で最も重要な贈与税と相続時精算課税制度

講師| 武田 秀和氏(国税調査官 資産税 資料調査課ご出身・税理士)

作成日:2022年 11月 15日 (火)

相続税対策は贈与税の活用を抜きにして考えられません。

贈与税は暦年課税と相続時精算課税があり、その活用により相続税の対応が大きく異なります。

相続時精算課税は十分に認知され活用も積極的に行われています。

相続開始時の負の側面を知らずに適用すると誤ったアドバイスとなることもあります。

この講座では、贈与税の改正を含め、相続時精算課税の思いがけないリスクを中心に解説します。

会員様限定で、公開をいたします。

内 容

相続時精算課税の本質を知る 

1 暦年課税 
毎年110万円の贈与税の申告は効果的か?

2 相続時精算課税

⑴ 相続時精算課税の基本と誤り
特別控除を超えた翌年に1万円の贈与を受けた
特別控除枠に余裕があるので、期限後申告で適用したい
同一年中の贈与を暦年課税と相続時精算課税に分けて申告したい
相続時精算課税を選択して申告をしていたことを忘れたい

⑵ 養子縁組と相続時精算課税
年の途中で養子縁組をしたが、縁組前と後の贈与について、暦年課税と相続時精算課税を選択適用できるか?
年の途中で養子縁組を取り消したが、取消後の贈与については暦年課税で申告するのか?

⑶ 相続開始前3年以内の贈与と相続時精算課税
相続開始前3年以内の贈与と相続時精算課税の適用を受ける贈与があった
相続開始前3年以内の贈与があるが、相続財産を取得しなかったから相続財産に加算しなくていいか?

⑷ 孫の適用のリスク
孫は祖父の相続人ではないから、祖父の相続税は関係がない
孫はたっぷり贈与を受けたが、6回も相続税の納税義務者となってしまった
孫の相続税は2割加算になるのか?

⑸ 思いがけない取扱い
同じ財産に相続税が2度かかってしまった
相続人でないのに、相続税を納める場合がある
相続財産を取得しないので、相続財産に加算しなかった

⑹ 相続税の申告と相続時精算課税
土地の贈与を受けて相続時精算課税適用を受けたが、20年後の相続の時に評価誤りがわかった
相続時精算課税適用者が死亡し、その子、孫まで贈与者より先に死亡した

3 「資産移転時期の選択により中立的な税制」とはなにか?

今後の改正で、贈与税はどうなる?何年遡って課税されるか?

税務調査が入ったら、ほぼアウト 相続税と贈与税は、表裏一体

贈与税のグレーゾーン

奥さん名義の預金は、グレーゾーン

不動産のグレーゾーンと金融財産のグレーゾーン

※講演内容は税制改正大綱によって多少の変更もございます。

- Live配信受講可 - 相続税対策で最も重要な贈与税と相続時精算課税制度

勉強会データ

会員限定勉強会 相続税対策で最も重要な贈与税と相続時精算課税制度

録音禁止とさせていただきます

開催日
2023年 2月 3日 (金)  - LIVE配信受講可 -
受付 13時30分 ~ オンライン配信受講は13時55分 、 時間 14時00分 ~ 17時00分
講師
武田 秀和氏(国税調査官 資産税 資料調査課ご出身・税理士)
場所
新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTHビル3階 CROSSCOOP会議室
定員
会場5名 (事前決済順) オンライン配信受講15名
参加費

「法律・税金・経営を学ぶ会」会員限定:11,000円(送料・資料代込)
プラチナ会員:3名無料
一般の方は参加できません。入会手続きをお願い申し上げます。
アーカイブ1週間ご提供いたします。

申込期限
2月1日(会員様限定)
・申込人数が定員に達しました場合は、キャンセル待ちでお受けします。
・地図と受講票は申込いただいた方に1週間前にメールでお送りします。
その他
・申込後に欠席される場合は事務局までご連絡下さい。
・口座振替手続き後、お振込後の欠席ご連絡は、返金・振替が出来かねますので、当日の資料をお送りさせていただきます。法人会員様は職員様の代理の参加が可能です。

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