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7月 22日 (金) 開催  特別講座 造成費と農地 

写真で解説!判断に迷う雑種地と農地と造成費~造成費と農地を中心に~

講師| 下崎 寛氏(不動産鑑定士・税理士・本会理事)

作成日:2022年 5月 10日 (火)

実務において、判断に迷う難しい雑種地と農地と造成費の出し方を、写真や図を用いて解説いたします。

減額できる部分は減額しなければいけません。

時価を利用した減額方法など当初申告でやらなければいけないことを現場の目線で解説します

内 容


税務署に土地減価を主張する場合、当初申告ですべき

評価通達における土地建物の評価の問題点

鑑定評価額と相続税評価額との価格差

造成費を引かないと更正の請求でひっくり返される

墓地の評価減と固定資産税


取引価格と賃貸物件に影響があるか?

墓地を理由に売買契約に至らなかった場合

土壌汚染による評価減

農地の納税猶予、特定生産緑地を継続するかの判断とアドバイスは、今が重要

更正の請求では、なかなか認められない

市街化区域の雑種地の評価仕方

整地費を引いていないケースが多い

雑種地の造成費の出し方

東京国税局の造成費の計算根拠がある

アスファルト舗装は整地されているか

減価できるのに減価していないケース

市街化調整区域の雑種地の評価の考え方

宅地比準か農地又は山林比準かの判断のポイントがある

市街地農地の評価で傾斜造成費を引いていないケースが多い

市街地農地の造成費

宅地比準か農地比準の考え方

市街地山林の評価

純山林の判定の仕方

山林部分と平坦部分がある山林の評価の仕方

固定資産税評価をチェックする

騒音についても、固定資産税評価を活用する

騒音について固定資産税評価で減価している

固定資産税評価では墓地の減価はない

購入したマンションの土地建物区分の方法

階層別効用比の活用ができる最近の土地

建物区分の裁決・判決の検討雑種地の造成費をどう考えるか?

借地権・底地の評価

普通地代の評価

借地権割合の評価

評価通達6項の時価課税

評価通達6項の問題点

※東京税理士会には本会から3時間申請します。

※受講者の録音録画行為は著作権法違反となります。

講師講演DVD

勉強会データ

特別講座 写真で解説!判断に迷う雑種地と農地と造成費~造成費と農地を中心に~

録音禁止とさせていただきます

開催日
2022年 7月 22日 (金)  - LIVE配信受講可 -
受付 13時30分 ~  オンラインは13時55分 、 時間 14時00分 ~ 17時00分
講師
 下崎 寛氏(不動産鑑定士・税理士・本会理事)
場所
新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTHビル3階 CROSSCOOP会議室
定員
会場5名 (事前決済順) オンライン受講15名
参加費

「法律・税金・経営を学ぶ会」会員:16,500円 税込 (送料・資料代込)
プラチナ会員:3名無料
一般:44,000円 税込 (送料・資料代込)
会員は口座振替です。
一般は、お申込み後3日以内にお振込みをお願い致します。ご入金確認後、テキストと受講票をお送りします。

申込期限
7月15日17時(一般は参加費振込まで)
・申込人数が定員に達しました場合は、キャンセル待ちでお受けします。
・地図と受講票は申込いただいた方に1週間前にメールでお送りします。
その他
・申込後に欠席される場合は事務局までご連絡下さい。
・口座振替手続き後、お振込後の欠席ご連絡は、返金・振替が出来かねますので、当日の資料をお送りさせていただきます。法人会員様は職員様の代理の参加が可能です。

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