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7月 16日 (金) 開催  勉強会 LIVE配信受講可 

減額できる雑種地評価

講師|沖田豊明氏(不動産鑑定士・税理士)

作成日:2021年 5月 31日 (月)

判断に迷う雑種地評価を、図を用いて解説いたします。

内 容

評価知識不足、又は、調査漏れが原因で、評価減がされていない事例

田んぼからの近傍地
農地を物納したケース
農地を購入したが、雑種地の税金が掛けられていた場合の減額方法
農地と宅地を別々に評価する場合の注意点・かげ地と無道路地と宅地見込地
相続発生後に、税金を下げられる分割方法(認められる例と認められない例)
雑種地としての固定資産税評価額に宅地倍率を乗じて評価しているケース
月極駐車場のアスファルトと塀は、相続税申告の際、どのように評価するか?
庭園設備は、いくらで申告するのが妥当か?
ゴルフ場用地の評価で間違っている例
宅地比準で評価するにあたり、しんしゃく割合△50%、△30%を適用しないで評価しているケース
宅地比準で評価するにあたり、しんしゃく割合△30%とすべきところを、 △ 50%として評価しているケース
地積規模の大きな宅地の評価が可能であるにもかかわらず、適用をせずに評価しているケース
宅地としての評価に当たり、地積規模の大きな宅地の評価をして、更にしんしゃく割合△ 50%を乗じることはできない
評価対象地上に、高圧線があり、地役権が設定されている場合
税理士がやりがちな誤った評価方法
時価(鑑定評価)で申告した事例
誤りやすい雑種地評価
事例研究
不整形地の評価
駐車場として貸している場合
資材置き場として貸している場合
複数の利用がなされている場合
2以上の地目の土地が一体として利用されている場合の評価における注意点
相続時に一体利用している場合
市街化調整区域内の雑種地の評価
評価方式と倍率方式
農地比準と山林比準と原野比準と宅地比準
評価事例 図解

※講演内容は、多少の変更もございます。

※東京税理士会には、本会から3時間申請をいたします。

講師講演DVD

勉強会データ

勉強会 減額できる雑種地評価

録音禁止とさせていただきます

開催日
2021年 7月 16日 (金)  - LIVE配信受講可 -
受付 13時30分 ~ 、 時間 14時00分 ~ 17時00分  オンライン受講は13時55分から
講師
沖田豊明氏(不動産鑑定士・税理士)
場所
新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTHビル3階 CROSSCOOP 会議室
定員
会場5名 (事前決済順) オンライン受講は人数制限なし
参加費

「法律・税金・経営を学ぶ会」個人会員:11,000円
法人会員:5,500円 (送料・資料代込)
プラチナ会員:3名無料
一般:44,000円(送料・資料代込)

申込期限
7月9日(一般は参加費振込まで)
・申込人数が定員に達しました場合は、キャンセル待ちでお受けします。
・地図と受講票は申込いただいた方に1週間前にメールでお送りします。
その他
・申込後に欠席される場合は事務局までご連絡下さい。
・口座振替手続き後、お振込後の欠席ご連絡は、返金・振替が出来かねますので、当日の資料をお送りさせていただきます。法人会員様は職員様の代理の参加が可能です。

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