不動産特化税理士が教える不動産オーナーの相続税節税術
講師 細江 貴之氏(名古屋総合税理士法人 所長)作成日:2026年 1月 7日 (水)
不動産オーナーは、どのように相続税節税をしていけば良いか、実務面で解説いたしました。
生命保険、土地の分け方、買換え、信託、不動産売却等、誤りが多く、誤解している相続税対策を学びます。
参加者の声
「評価単位の話は勉強になりました」
「相続税対策について誤解していました。今の税理士はこのようなアドバイスは無い」
「不動産の売却について、勉強になった」
「実務をやっている税理士だな、と思いました」
「信託の話が面白かった」
「ノウハウが学べました」
「不動産がメインで良かった」
内 容
地主向け最新の相続税対策
利用方法によって評価単位が変わらないよう、アドバイスが必要
非課税枠利用と納税資金確保
複層化信託の活用
贈与税13万円で1億円を手にできる
信託期間中に収益受益者に相続が発生した場合
親死亡時の収益受益権評価額
金利高く設定すると、どうなるか?何%ならOK?
なぜ複層化は相続税節税になるのか?
複層化された信託受益権の相続税評価額は?
間違った相続税対策をしている人が多い
底地・市街地山林・無道路地・別荘所有者には、必ずアドバイス必要
土地の遺産分割の仕方による土地評価引き下げ
2億6,320万円減少の例
3億320万減少の例
小規模宅地等の特例の活用
特定同族会社事業用宅地 誤りの多い例
通常地代の支払
貸付用不動産の相続税評価圧縮を規制
賃貸不動産の贈与
地積規模の大きな宅地の評価の活用
相続前5年以内の取得による評価圧縮を規制
不動産生前売却による資金確保
不動産 埋蔵、売却に伴う費用 生前に行うと買いたたかれない
相続後に不動産売却による資金確保 タイムリミットがある
不動産売却は生前が良いか?相続後が良いか?
建物の建築・建替え
アパートのリフォームは節税になるか?
賃貸不動産の贈与による相続税節税効果
法人化のメリットとデメリット
不動産の買換え 特例の活用
賃貸不動産の大規模修繕
生前贈与は現金より賃貸不動産(建物)がお得!
売却が難しい不動産を生前に処分する
配偶者居住権の有効活用
配偶者居住権に関する税務上の取扱
配偶者居住権の設定による相続税節税
相続土地を国に贈与する
保険料贈与による納税資金確保プラン
一般的な生前贈与だけでなく、効果的に
生命保険の活用による相続税納税資金不足解消法
生命保険の認知症対策型生前贈与 親が認知症になっても贈与できる
為替リスク
講師講演DVD
不動産特化税理士が教える不動産オーナーの相続税節税術
DVD・CD データ

DVD 不動産特化税理士が教える不動産オーナーの相続税節税術
- 講師・著者
- 細江 貴之氏(名古屋総合税理士法人 所長)
- 構成
- DVD 1枚 収 録 2時間 全資料 86頁 カラー解説
- 費用
-
「法律・税金・経営を学ぶ会」会員:27,500円(資料代込)
DVD会員:資料代16,500円
一般:44,000円(資料代込)
送 料 430円
送料と合わせてご請求書をお送りいたします。
会員は口座振替です。
一般の方は、お申込み後1週間以内にお振込みをお願い申し上げます。 - 収録日
- 2026年 1月 16日 の勉強会を収録したものです。
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不動産特化税理士が教える不動産オーナーの相続税節税術