奥の深い究極の贈与 選択ミスと相続時精算課税の本質
講師 山本 和義氏(税理士)作成日:2025年 8月 15日 (金)
究極の贈与の選択判断を公開いたします。
贈与は、奥が深く、ケースバイケースです。相続放棄をしたら???
安易な選択は、危険です。
相続時精算課税制度を使用して良いか?メリットとデメリット、選択の適切な判断を解説いたします。
参加者の声
「相続放棄をした方が得、という話は初めて聞いた」
「選択する前に聞いて良かった!!」
「贈与にも、いろいろありすぎて、奥の深さを感じました」
「大変勉強になりました。選択ミスには気を付けます」
内 容
究極の贈与
法律・税法に従って判定
精算課税制度に時効はあるか?
相続放棄をした方が得?
うっかり忘れたら怖い!!
負担付贈与 譲渡所得税課税
特殊な形態の贈与
祖父母が孫の学費を負担したら?
定期贈与 7年で時効?
精算課税制度の届け出を出す前に贈与を受けた人が亡くなってしまった
選択の判断は、どのようにすれば良いか?
相続発生間際におこなっても、効果は少ない
もっと早くやれば良いのに、と思う実務
相続税の限界税率より低い負担の範囲で暦年贈与を行う
負担税率のイメージ
相続時精算課税制度を相続人でない孫が選択した場合、どうなるか?
民法の規定と、相続税法の規定の比較
安易な贈与と失敗例
暦年贈与と相続時精算課税贈与の選択注意
贈与税の納税の特例と連帯納付義務
生前贈与加算
贈与することで、本当に、相続税が軽減されるか?
贈与税の納税猶予
非上場株式等についての贈与税の納税猶予
事業用資産納税猶予
名義預金の税務上の時効
定期金
低額譲受
債務免除等
相続時精算課税を民法、受贈者、贈与者、課税庁の視点で考える
相続時精算課税制度を選択した場合のメリットとデメリット
相続時精算課税の見直し
相続時精算課税を使用したことを他の相続人に知らせなかった場合
開示請求の手順
受贈者が、相続時精算課税と暦年課税で、それぞれ申告した場合
相続時精算課税の期限内申告を忘れたが、特別控除枠に余裕があるので期限後申告できるか?
相続時精算課税適用を受けた後の評価誤りの場合の是正
贈与税の改正
贈与することが、本当に節税になるのか?
資産3億円以下の人は、無駄な贈与税を支払っている?暦年課税及び相続時精算課税の改正
相続税対策に及ぼす影響
相続時精算課税の本当の姿
受贈者が先に亡くなることもある
贈与及び贈与税の本質
贈与・遺贈・死因贈与契約の課税関係
贈与行為
一般の方々の大きな勘違いによる、無駄な税負担
贈与の時
財産の名義変更と贈与税の課税
名義変更の取消し
法定取消権と任意の取消しの課税関係の相違
みなし贈与の種類と贈与時期
低額譲受けと贈与税の課税
非上場会社の増資と贈与税
非上場会社に対する資金の提供
贈与税の調査 どれくらい行われているか?
相続税調査に絡めた贈与税調査
※東京税理士会には、本会より3時間申請をいたします。
奥の深い究極の贈与 選択ミスと相続時精算課税の本質
DVD・CD データ
最新DVD 奥の深い究極の贈与 選択ミスと相続時精算課税の本質
- 講師・著者
- 山本 和義氏(税理士)
- 構成
- DVD2枚 収 録 3時間 全資料 97ページ
- 費用
-
「法律・税金・経営を学ぶ会」会員:27,500円(資料代込)
DVD会員:資料代16,500円
一般:48,400円(資料代込)
送 料 430円
会員は口座振替です。
一般の方は、お申込み後1週間以内にお振込みをお願い申し上げます。 - 収録日
- 2025年 8月 29日 の勉強会を収録したものです。
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奥の深い究極の贈与 選択ミスと相続時精算課税の本質