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9月 23日 (水) 開催

判断に迷う土地評価事例

講師|

作成日:2013年 4月 12日 (金)

講師は渡邉正則先生。お客様は税理士というほど、会計事務所の顧問を多くされていらっしゃいます。

資料は60ページに及びます。 

相続税、贈与税の申告業務を行う上で、その中心は財産の評価となり、その財産の多くを土地が占めます。土地の評価については、各々の土地の特性に応じ、様々なケースが考えられます。特に種々の制限のある土地、減価要因のある土地については評価が難しく、考え方次第で大きな差が出てしまうこともあります。本研修では、評価実務上判断に迷う事例を取り上げ、そのポイントを解説します。

1 判断に迷う評価事例―1

(1)評価単位

(2)各種減額規定とそれらの重複適用

2 土地の種々の減額規定

(1)無道路地の減額

(2)容積率の減額

(3)不整形地の減額

(4)セットバックの減額)

(5)都市計画道路の減額

(6)高圧線下地の減額

(7)生産緑地の減額

(8)各評価基本通達の適用関係

(9)利用価値の低下している土地

3 判断に迷う評価事例―3

(1)借地権有りとされる場合、無しとされる場合(更地評価か、底地評価か)

(2)使用貸借でも借地権有りとされる場合

(3)貸家建付地となる場合、ならない場合

(4)同族会社の所有する不動産を評価する場合の留意点

4 判断に迷う評価事例―3

(1)市街地山林の評価

(2)市街化調整区域の雑種地の評価

4 判断に迷う評価事例―4

(1)広大地評価に関する国税庁からの情報、質疑応答のポイント

(2)広大地評価の裁決・判決事例紹介と最近の傾向

判断に迷う土地評価事例

勉強会データ

判断に迷う土地評価事例

開催日
2020年 9月 23日 (水)
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【録音禁止】 禁止しない 【特別・赤ラベル】 なし
【緑ラベル】 なし 【開催日】 2020年 9月 23日 (水) 【講師名】 【開催時間】 【受付時間】 【会場情報】 【定員】 【申込期限】 【参加費】 【その他補足】
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