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9月 23日 (水) 開催

税務調査 重加算税処理を容認するか?質問応答記録書の作成に協力するべきか?

講師|

作成日:2019年 1月 16日 (水)

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書籍に載っていないこと、今まで話したことがないことも、お話します。
オフレコが多数となりますので、参加してお聴きください。
レジュメを使用いたします。
内 容
次の事例1から5の税務調査において、重加算税処理に容認しますか?
事例1 税理士が棚卸表を計算したところ合計額が200万だった。納税額を減らすため故意に棚卸計上額を100万とし、差し引き100万円の棚卸を除外した。代表者はその事実を知らず、過失はなかった。

事例2 代表者は目算で集計したところ合計額が200万だった。代表者は、棚卸計上額を100万とした。棚卸表は作成していなかった。

事例3 代表者は棚卸表を作成したが合計額が200万だった。しかし、代表者は転記ミスにより棚卸計上額を100万とした。調査着手の連絡があった後、棚卸計上漏れを恐れて、棚卸表を破棄した。

事例4 代表者は棚卸表を作成したが、合計額が200万にもかかわらず、誤って棚卸計上額を100万とした。調査官に棚卸計上漏れ100万を指摘されたが、「100万円の商品には瑕疵があり無価値だから棚卸評価額は無い」と虚偽の説明をした。

事例5 在庫商品は、10年来常時100万あった。しかし、代表者は故意に棚卸にまったく計上していなかった。

税務調査についての心得

事実の隠蔽仮装

罰則の要件

不都合なら断りを

多忙であることは、合理的な理由になるのか?

法人税の調査の過程で、対象となる帳簿書類が私物である場合は、求めを断ることができますか?

承諾無しの反面調査は断る

印鑑は命

脱税疑惑の事例

質問応答記録書の作成に協力するか?署名押印をするか? 
本には書けなかった本音を語る 
重加算税の賦課対象の拡大
紛失と破棄、計上もれと除外の大きな違い 
国税通則法改正による税務調査の劣化
税務調査を短期間で終わらせようとするのは愚策

※内容につきましては、多少のご変更がある場合がございます。
※東京税理士会には本会から2時間申請いたします。

税務調査 重加算税処理を容認するか?質問応答記録書の作成に協力するべきか?

勉強会データ

税務調査 重加算税処理を容認するか?質問応答記録書の作成に協力するべきか?

開催日
2020年 9月 23日 (水)
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【録音禁止】 禁止しない 【特別・赤ラベル】 なし
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