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9月 26日 (土) 開催

調停制度の上手な活用方法 遺産分割と遺留分調停の申告・手続きの違い

講師|

作成日:2016年 11月 11日 (金)

海老原玲子 H27.5.13 2.5x3.jpg勉強会参加者の声

「制度があるのは知っていましたが、接する機会がなかったので、とても勉強になりました」

「調停委員の役割、内容が理解できました。オフレコの生々しい事例は意外性、複雑さを感じました。」

「感情から勘定へ、なるほど!」

「なかなか聞く機会がない内容で、とても参考になりました」

「相続を中心に家事調停で数々の事例をご教示いただき、訴えればかえってリスクがあるケースをたくさん教えていただき、とても参考になりました

「遺産分割協議をまとめる数々のツボを押さえていただき、とても参考になりました」


遺産分割と遺留分調停は、手続きから申告まで異なります。

調停制度は、あまり良い印象を持たない方もいらっしゃいますが、上手な活用法があります。

税理士の役割について、後半20分は、完全オフレコとさせていただきます。
参加してお聴きください。

資料44ページです。

内 容
調停制度の仕組み

調停成立と不成立、申し立ての取り下げ、調停をしない措置、当然終了、調停に代わる審判という終了形態

遺産分割調停・遺留分調停制度と民法と税法の違い及び解決時の申告

第二事件で調停不成立の場合 遺産分割事件では、不成立になったら、審判に移行する

遺留分減殺請求は、審判にならないので訴訟となる

遺産分割の実状

事件の複雑・困難性

争族の原因

相続人1人が財産を独占する

財産を隠し、全体を明かさない

遺産分割の協議に応じない相続人がいる

相続人間の感情的対立が激しく、協議ができない

遺産分割処理結果で成立は、約6割

遺産分割の期間と回数

申し立て費用

遺産分割調停が行われた相続財産の金額は、5千万円が70%以上を占める

行方不明の人がいる場合

判断能力に問題がある方がいる場合

相続人の中に未成年がいる場合

合意があれば、遺産分割調停・審判の対象にできる財産と対象外の財産

生前に贈与された財産や生命保険金は取り扱えない

遺産の評価

時価が原則

合意できない場合は、鑑定が必要

不動産以外の遺産の評価

遺留分調停の進め方

遺留分減殺請求権行使の確認

遺留分の算定

遺留分侵害額の算定

遺留分減殺の対象・順序・効果

現物返還又は価額弁償

民法と相続税法の違い

法定相続人の違い

民法上の相続財産と相続税法上の相続財産

相続債務と相続税法等との関連

遺留分計算と相続税計算の違い

相続税申告の手続き

未分割の場合の申告等

遺産分割協議が整った場合の手続き

遺留分減殺請求がされている場合の申告等

遺留分減殺請求が解決した際の申告手続き

不動産所得の所得税の取扱


  1. ※東京税理士会には、本会でまとめて申請をします。その他の税理士会、CPEは本人様から自己申請をお願い申し上げます。

調停制度の上手な活用方法 遺産分割と遺留分調停の申告・手続きの違い

勉強会データ

調停制度の上手な活用方法 遺産分割と遺留分調停の申告・手続きの違い

開催日
2020年 9月 26日 (土)
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【録音禁止】 禁止しない 【特別・赤ラベル】 なし
【緑ラベル】 なし 【開催日】 2020年 9月 26日 (土) 【講師名】 【開催時間】 【受付時間】 【会場情報】 【定員】 【申込期限】 【参加費】 【その他補足】
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