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9月 26日 (土) 開催

固定資産税の評価誤りを見つけて正すには、どうすれば良いか?

講師|

作成日:2016年 11月 17日 (木)

勉強会参加者の声

「固定資産税の誤りがないか?という質問を顧客から受けることが多く、判断の要素を1つでも多く伺いたいと思い参加しました。その点でたくさんの誤りの原因を説明いただいたので、有難かったです」

「固定資産評価算定はブラックボックスと割り切った方が、賢いということが分かりました」

「大変満足しました」

「我々が普段の仕事の中で、見つけた不備については、窓口質問に行き、訂正をしてもらうことが大事だとわかりました」

2部構成です。

固定資産税の評価が誤っていると、相続税など、様々な税金に影響を及ぼします。

どのような点を見れば間違っているかわかるか?正すには、どのような手続きを取ればよいか?を公開します。

完全オフレコです。参加してお聴きください。

DVDはございません。

第1部(1時間)  講師:鈴木 彰(不動産鑑定士、元横浜市固定資産税課長)

「固定資産税が安くなる制度を知る」 

●見落とされがちな土地評価

・チェックが必要な住宅用地の減額特例(店舗廃業、店舗裏、倉庫から住居等9)

・住宅用地の減額特例は申告が無くても適用される

・特殊な土地の評価(鉄道・高速道路、日照阻害、高圧線下地、地下埋設地、介在水路等)

●固定資産税の特例制度

・非課税制度(特に用途非課税)の種類を知る

・市町村条例のチェックが必要な不均一課税

●家屋と償却資産の違い(ダブルで課税される誤りが多い)

・そもそも家屋とは?(家屋の3要件の判定)

・償却資産課税に係る対象資産の判定と建築設備のフローチャート

・家屋と償却資産の区分整理について

◆第2部(2時間)  講師 横木 正信(一級建築士) 

「家屋評価の見直し引下げ500件以上の実績」 

●固定資産税家屋の評価の基本を知る

・家屋の評価はどの様にして、どこの自治体で、誰が評価するのか?

・家屋評価の基となる基準、評価方法、課税額の算出方法は?

・新築家屋の価格決定までの流れは?

・家屋評価の専門用語を知る

・家屋の評価調書を入手する方法は?

・開示されていない評価調書(計算書)とは?

●固定資産税家屋の評価誤りとはどのようなものか?

・家屋の税額を減額するポイント(目の付け所)

・家屋評価には何故評価誤りが多いのか、その原因は何か?

・評価違誤りが多い項目と、評価誤りの実例

・家屋と償却資産の二重課税にも注意が必要

・冷蔵倉庫と冷凍倉庫の認定誤りにも注意

●評価誤りを指摘する方法はどのようにするか?

●過去の評価誤りにおける還付事例は?

●減額決定すると、内容により最大20年の還付金がある

●固定資産税の家屋が減額になれば、他の税金も同時に下がる

●家屋検証は、どの程度の期間で完了するのか?

※東京税理士会には本会からまとめて3時間申請します。その他の税理士会、CPEは本人様から申請をお願い申し上げます。

固定資産税の評価誤りを見つけて正すには、どうすれば良いか?

勉強会データ

固定資産税の評価誤りを見つけて正すには、どうすれば良いか?

開催日
2020年 9月 26日 (土)
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【録音禁止】 禁止しない 【特別・赤ラベル】 なし
【緑ラベル】 なし 【開催日】 2020年 9月 26日 (土) 【講師名】 【開催時間】 【受付時間】 【会場情報】 【定員】 【申込期限】 【参加費】 【その他補足】
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