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9月 26日 (土) 開催

相続税申告で判断に迷う土地評価と家屋の評価

講師|

作成日:2016年 6月 24日 (金)

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勉強会参加者の声
「多数の裁決事例を学べて、大変参考になりました」   
「実例が多く、珍しい話もあり、大変役に立ちます」
「レジュメが理解しやすく、大変参考になりました」
「大変参考になりました。今後の仕事に役立てたいです」
「判断に迷う土地建物の評価を土地や特例の基本にそって、解説した非常に密度の濃い内容でした」
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「奥行価格補正率と広大地の道路負担の関係も目からうろこが落ちる教示でした」
「珍しい話ばかりで、大変役にたちます」
「実例が多く参考になりました」


土地評価と家屋の評価は複雑で、同じような土地や家屋が2つとしてありません。

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判断に迷う土地評価と家屋の評価を、間違えやすいポイントを押さえて、解説いたします。

講師は、国税局ご出身の渡邉正則先生です。

DVDはございません。

参加してお聞きください。

内 容

(1)広大地評価

売却後開発道路が敷設されたが広大地評価不可とされた事例、従来の事例との比較検討他

開発事例1

開発事例2

開発事例3

開発事例4

広大地通達に定める「その地域」について

広大地通達に定める「その地域における標準的な宅地の地積について」

広大地通達に定める「公共公益的施設用地」の負担について

分譲完了直前図


(2)貸家建付地の評価(アパートの数部屋が1年間空室だった場合)

貸家建付地が認められた裁決、認められなかった裁決の比較検討


(3)タワーマンションの節税と今後の動向
財産評価基本通達第6項が適用され納税者及び課税庁間で争いになった事例

(4)土地の各減額補正(不整形地、無道路地、がけ地、山林等)

(5)個人・法人間で土地の賃貸借がある場合の借地権計上(法人株価評価計上)の必要性の有無


(6)建築中の家屋の評価、建築完了であるも固定資産税評価額が付されていない場合の評価

建築中の家屋の評価

増改築後の家屋の状況に応じた固定資産税評価額が付されていない場合


(7)上記(6)の場合の敷地についての小規模宅地等の特例の可否(売却契約中土地、購入契約中土地を含む)

建物建築中に相続が発生した場合の小規模宅地等の特例適用

事業用建物等の建築中等に相続が開始した場合

居住用建物の建築中に相続が開始した場合

売買契約中の土地の評価

売主に相続があった場合

買主に相続があった場合


(8)その他(自動車教習所の敷地の評価、庭園設備の評価、機械・器具備品等の評価他)

自動車教習所の敷地の評価

中古車展示場の敷地の評価

庭園設備の評価、機械、器具備品等の評価

特殊な家屋の評価

特に間違えやすい土地・家屋評価

裁判事例

判断に迷う土地評価と家屋の評価

最近の裁決・判決及び調査事例等を中心に解説

※講演内容は、多少の変更、追加がございます。

※DVDはございません。

※東京税理士会には本会よりまとめて申請します。

※その他の税理士会、CPEは、本人様から3時間自己申請をお願い申し上げます。

相続税申告で判断に迷う土地評価と家屋の評価

勉強会データ

相続税申告で判断に迷う土地評価と家屋の評価

開催日
2020年 9月 26日 (土)
受付  、 時間 
講師
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申込期限
その他

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相続税申告で判断に迷う土地評価と家屋の評価

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【開催状況】
【録音禁止】 禁止しない 【特別・赤ラベル】 なし
【緑ラベル】 なし 【開催日】 2020年 9月 26日 (土) 【講師名】 【開催時間】 【受付時間】 【会場情報】 【定員】 【申込期限】 【参加費】 【その他補足】
【終了フラグのみ:関連ページURL|URL】

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