士業と経営者のネットワーク 一般社団法人 法律・税金・経営を学ぶ会

勉強会

HOME勉強会相続オールマスター講座7期生
9月 25日 (金) 開催

相続オールマスター講座7期生

講師|

作成日:2016年 4月 7日 (木)

DSC03321.JPG第1回 牧口晴一先生ご出演3分動画『相続税の節税と議決権確保の最新対策種類株式と持株会社(持株会)の活用方法

1回参加者の声

「非上場会社における従業員持ち株会社は、種類株式によってオーナーの節税する方法が分かりました」

「興味深い竹中工務店事件の詳細が分かりました」

「従業員持ち株会を一般社団法人にする方法は興味深いです」

「テキストが読みやすく、説明に対する理解が深まりました」

「持ち株の事例にあっている最中ですので、タイムリーで理解しやすい解説でした。書籍についても一通りの流れの説明があったので、非常に役に立ちます」

「事業承継、節税について新しい対策の概要を知ることが出来て充実した研修でした」

2回「実務の現場風景で見る相続税の財産評価 土地評価における留意点と見えない落し穴」

421日(木)14時から17

講師:宮田泰夫氏(税理士)

2回参加者の声
「実際の現地の様子を踏まえながらで、イメージがしやすく、わかりやすかったです」

「豊富な事例で、大変参考になりました。特に、側方加算の距離按分は、これからの実務に大いに役立てます」

「図解説で、理解が促進しました。戸建、貸家の評価についての判断は重要ですね」
「単純に暗記をしていたものが、背景や理由・実例を知ることで、わかりやすく感じた」

都市近郊土地資産家の相続税申告においては、その遺産総額を計算するうえで、所有する不動産の評価が大きなウェイトを占めます。

財産評価基本通達における土地の評価単位という見えない落し穴、また、通達における宅地評価上の見落としやすい、間違えやすい評価補正等を個々の事例に基づいて、写真と図を使いながら評価の重要ポイントを具体的に説明いたします。

土地評価は、評価次第で、税額が大幅に異なり、申告を間違えると、税務調査やお客様への損害賠償など、大きな損失にもなりかねません。

DVDはございません。資料は37ページです。

内 容

市街化区域内における隣接する一団の土地で宅地比準により評価する場合に、単独評価が不合理な土地は、隣接する土地と一団で評価

ただし、宅地と生産緑地は個別に評価

課税時期において、畑の一部が貸付駐車場となっていた事例

土地の地目は、登記簿上の地目によるのではなく、課税時期の現況によって判定

耕作の目的に供される土地とは、現に耕作されている土地の他、休耕地、不耕作地も含む

家庭菜園等は、農地に含まれない

農地であっても、砂利を入れて青空駐車場として利用している土地は、雑種地として判定する

自宅敷地に隣接する貸付駐車場は、自用地としての評価になるが、他人に貸している場合は、自宅敷地とは利用単位が異なり、自宅敷地とは別個の評価単位となる

貸駐車場として利用している土地の評価

すみ切りがある場合の間口距離

すみ切りが無いものとした場合の接道距離

奥行距離は、実際の奥行距離と評価地積を間口距離で除した距離とのいずれか短い距離

正面路線の判定と地区区分

複数の路線に接する宅地を評価する場合

不整形地の側方路線影響加算率の調整計算

側方路線影響加算率については、正面路線の地区の加算率となる

不整形地の二方路線影響加算率の調整計算

水路を隔てて道路に面する宅地の評価

アパート等の独立部分を有する建物およびその敷地の評価

アパート等の独立部分を有する家屋に対する賃貸割合の計算

戸建の敷地の評価上の留意点

貸家が空き家となっている場合の貸家建付地の評価

アパート等に隣接する貸付駐車場の評価上の留意点

連棟する貸家の敷地の評価

土地の地目の見方と判定

 不整形地における評価の基本と留意点

 貸家建付け地の評価上の留意点と見えない落し穴

 見落としやすい、間違えやすい宅地の評価補正等

 評価単位上の見えない落し穴と評価の否認事例

 その他、財産評価上の留意点

3回 「相続税相談5万件以上受けている実績から教える信託と一般社団法人の活用」

512日(木)14時から17時 

講 師:深代勝美氏(公認会計士・税理士)

DVDはございません。資料は63ページです。

参加してお聴きください。

内 容

信託の方法

実例から見る信託のメリット

生前信託=遺言代用信託の仕組み

相続対策で信託が選択されるポイント

マイケル・OOOOOさんの遺言信託

福祉型・家族信託のスキーム

遺言信託と信託銀行の遺言信託の違い~信託に対する誤解~

成年後見人制度との関係

土地信託の具体例

受益者連続型信託(後継ぎ遺贈型受益者連続の信託)の考え方

「後継ぎ遺贈型の受益者連続の信託」の期間制限

任意後見と生前信託の活用

信託受益権の評価を利用した節税

信託受益権の評価

収益受益権と元本受益権の評価

権利分離型信託の効果

一般社団法人と信託

一般社団・財団法人と相続税

一般社団・財団法人の設立持ち分の定めのない法人への贈与等を通じた贈与税等の租税回避防止措置(相法66

4回 「相続税法上の時価と所得税法上の時価の違い」

62日(木)14時から17時 

講 師:沖田豊明氏(不動産鑑定士・税理士)

図解説中心のテキストを使用致します。

内 容

相続税法上の時価と所得税法上の時価は異なる

相続税申告時にどちらを採用するか?判断の仕方

評価方法によって税額は大幅に違う

申告の際に評価方法の判断を間違えると、お客様が多額の税金を支払うことになる

不動産鑑定評価と税務から見る時価の難しさ

5回 「元国税調査官が教える!贈与税と名義預金と相続税との関係性 名義預金・名義株をどのように考えるか」

69日(木)14時から17時 

講 師:武田秀和氏(元国税調査官・税理士)

内 容

名義財産は贈与の基本を知らないため出来る

名義財産と相続税は密接不可分である

名義財産は相続税調査の重要なターゲットである

贈与と贈与税の調査の最近の傾向

贈与税の実地調査はどうなっているか?

贈与税の課税漏れとならないための税務署の対応

名義預金とはどのようなものか?

贈与したつもりの預金

名義預金の設定はどうするか?

贈与税の申告があれば名義預金とならないか?

名義預金の判定の事例

名義株とはどのようなものか?

名義株と贈与株

相続財産としての名義株の重要性

相続税調査における名義株

最新の贈与税の税制改正を掲載したテキストを使用致します

※講演内容は、若干の変更、追加がございます。

※東京税理士会には15時間 本会よりまとめて申請します。

※公認会計士(CPE)、その他の税理士会には、本人から自己申請をお願い申し上げます。

※事務所内の職員代理参加可能です。

相続オールマスター講座7期生

勉強会データ

相続オールマスター講座7期生

開催日
2020年 9月 25日 (金)
受付  、 時間 
講師
場所
定員
参加費
申込期限
その他

お申込みフォーム

相続オールマスター講座7期生

==================================================================== 非表示エリア ====================================================================

共通データ

【開催状況】
【録音禁止】 禁止しない 【特別・赤ラベル】 なし
【緑ラベル】 なし 【開催日】 2020年 9月 25日 (金) 【講師名】 【開催時間】 【受付時間】 【会場情報】 【定員】 【申込期限】 【参加費】 【その他補足】
【終了フラグのみ:関連ページURL|URL】

一覧ページ用データ

【タイトル表示オプション:前|テキスト】
【タイトル表示オプション:後|テキスト】
【紹介文|テキストエリア】※改行あり

totop

Copyright c 2020 一般社団法人 法律・税金・経営を学ぶ会 All Rights Reserved.